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宿泊防災2019

 2019.9.30 new!


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about 2 防災講話 3 救急講習 4 校内での宿泊 5 その他 menu

宿泊防災訓練



1 about

★ 9/27金〜28土 宿泊防災訓練を実施しました。

▶︎毎年9月末、授業後に校内に宿泊して、さまざまな防災イベントを経験する「宿泊を伴う防災体験活動」(宿泊防災訓練と略称)実施しています。

▶︎平成23(2011)年3月11日 の東日本大震災の被災を経て、平成25年度(2013)から東京都は全都立高校に、「宿泊を伴う防災体験活動」を義務づけました。西高でも防災教育のプログラムを編成し、同年9月から、宿泊防災訓練を時実施しました。

▶宿泊防災訓練プログラムの概要は、1 防災講話 3 救急講習体験、3 非常食調理、4 緊急時の安否情報連絡、5 体験レポート作成、6 校内での宿泊、の6項目です。


 

2 防災講話


開校式(副校長) 会場は視聴覚ホール。


千葉科学大学准教授 熊谷圭二郎先生の防災講話


東日本大震災を経験された熊谷先生のお話


被災地での、具体的な様子を伺いました。


被災した際に、具体的にどのようなことがあったか、被災者の気持ちがどのようであったか、どのようなことが被災者を励ましたか


聞き手の1年生は、東日本大震災当時小学校1年生です。


熊谷先生は、人と人のつながりの重要性について強調されました。また高校生の活動について、被災された方々が高校生に励まされた事例などをとおして、災害時のメンタルについて示唆を与えていただきました。


8名の生徒による質問など、活発な質疑応答の後、代表生徒が、熊谷先生にお礼の言葉を申し上げました。

 


 

3 救急講習

 

▶AED体験︎(体育館)


東京消防庁荻窪消防署久我山出張所および関連事業所の方々を中心に12名の方を派遣していただき、救急講習をお願いしました。


体育館で4クラスが、クラスごとにAED(自動体外式除細動器)の使用体験をしました。


訓練用のAEDです。


まず、倒れている人(人形)に「だいじょうぶですか、だいじょうぶですか」と声をかけます


その後、訓練用AEDを使います。


消防署の方のわかりやすい説明を受けます。


この生徒は、声をかけながら、たいへんリアルに心肺に圧力を加えています。

 

▶搬送訓練︎(体育館)


実際に担架を使用して、搬送訓練を行いました。応急措置と合わせて2クラスずつ実施しました。


人の身体は意外と重いことを実感しました。


担架での運び方の指導を受けます。

 

▶応急措置︎(体育館)


三角巾を活用した応急措置の訓練です。


膝をケガしている想定で行いました。


指導を受けなければ、活用できません。

 

▶消火訓練(プール下ピロティ)


プール下ピロティで2クラスずつ、消化訓練を実施しました。


意外と消火器は重く、扱いには苦労しました。生徒の感想「一度でも扱っていると、火事の際にはいくらか違うと思います。」

 

▶体育館に集合︎


久我山出張所長関和彰様よりから講評をいただきました。


代表生徒が、消防署の方々ににお礼の言葉を申し上げました。



 

4 校内での宿泊


調理室でお湯を沸かし、アルファ化米を作ります。


クラス分を教室に運びます。


五目ご飯ができました。


各生徒に配分します。


アルファ化米、クラッカー、水で夕食。


緊急時を想定して、学校にメールを送ります。


校長室横に置かれた毛布。


6:30起床、朝食、片付け後、8:00には荷物を持って体育館へ。閉校式、校長あいさつ。これで全て終了しました。

 



 

5 その他

・特にありません。